高橋久美子
AM8時29分
東京都豊島区

は、私は今年で48歳になるのですが、今の若者に少し腹を立てています。

もし、あなたが40歳以上であれば、私と同じ気持ちかもしれません。


家族のために朝から晩まで働いていました

私たちの親の世代、つまり今の70歳代後半から80歳代の世代は、子供の頃に戦争を経験しています。

日本は原爆を2つも落とされて終戦を迎えました。街は焼け野原になり、食べ物も無い中、私たちの親の世代は終戦後たった23年間で、日本を世界第2位の経済大国にしたのです。

私たちの親の世代は、いろんなものを我慢して家族のため、子供のために、朝から晩まで猛烈に働いたのです。私の両親もそうでした。私の記憶には、いつも働いている両親の姿しかありません。

50歳手前になった今、私は今の若者に腹を立てています。この若者たちに任せていたら、これからの日本は本当にダメになってしまいます。

大人をナメている礼儀知らずな若者たち

今の若い人たちは、失敗を恐れ孤立することを恐れ、他人と違う意見が言えません。

私と同世代である現在50歳以上の人たちは、「苦労は買ってでもするものだ。その経験が必ず自分を成長させてくれるから」と親の世代から教わってきました。ですから、実際に自分達よりも年長の大人の人に頭を下げて仕事を覚えさせてもらい、一生懸命に働いてきたはずです。

しかし、今の若い人たちは、逆に働いたら損だと思っているのです。さらに、今の若い人たちは、自分の権利だけを主張して、自分より年長の大人に対して敬意を払うこともありません。

私たち以上の世代は子供のころ、歳の違う子供たちと集まっては、缶けりをしたり、ドロ警をしたりとリアルな人間関係の中で育ちました。その子供の社会の中で、先輩に可愛がってもらったり、年下の子供の面倒をみたり、ケンカしたりして、あいさつの大切さや礼儀の大切さ、また人の気持ちを理解するといったことを覚えてきました。

しかし、今の若い世代の人たちは、生まれた時からテレビゲームがあって、バーチャルな空間で育ってきました。ですから、リアルなコミュニケーションが苦手で、それを避ける傾向にあります。そのために、あいさつができなかったり、礼儀を知らなかったり、人の気持ちもわからないといった人も増えているように思います。

恩をアダで返す若者が日本中に増殖している

私たちが携わるこの運送業界も、日本経済の成長と共に発展してきました。私たちの親の世代である70歳代後半以上の人たちや、その子供の世代である50歳以上の人たちが戦後の今の日本を作ってきたのです。そして、この運送業界を発展させてきたのです。

しかし、今の若者たちは、自分の権利だけを主張し始めています。具体的には、労働基準法を盾に、残業代の未払い請求をしたり、やれブラック企業だと言ったりしているのです。

もちろん、法律は守らなければなりませんが、「当然の権利だ」とキバをむく態度には、かなりの違和感を覚えます。仕事があることに対しては、少しも感謝していないのです。この業界を築き上げてきた先人に対しても、少しも敬意を払おうとはしません。このような恩をアダで返す若者が日本中に増殖しているのです。

あなたの生き様を後世に残すプロジェクトとは

私は、変わらなければならないものと、変えてはいけないものがあると思っています。今の若い人たちは本当に大切にするべきことをはき違えているのです。このままでは、運送業界も日本も衰退してしまいます。そこで、ぜひ、あなたの力を貸してもらえないでしょうか。

あなたがしてきた経験を、次世代の人たちに伝えてもらえないでしょうか。あなたの生き様を後世に残してもらえないでしょうか。ぜひ、あなたがこの運送業界の中で経験してきたことを、後世の人たちに伝えてあげてください。この運送業界に携わる者として、あなたには、後に続く人たちに伝える責任があると思うのです。

そこで、自分の経験や生き様を語ってくれる人を「俺の生き様プロジェクト」として募集することにしました。あなたの経験や生き様は、必ず誰かの人生を変えることができるのです。ぜひ、運送業界の未来のために、あなたがやってきたことを教えてください。

しかし、誰の経験や生き様でもいいかというと、そうではありません。自分の経験や生き様を語るためには次の3つの条件のうち、どれか1つ以上を、クリアしている必要があります。

1)「創業社長であること」
2)「10年以上の経営歴があること」
3)「50歳以上であること」

この3つの条件のうち、どれか1つ以上に当てはまっているあなたに、ぜひ、あなたの生き様を語って欲しいのです。ぜひ、あなたのDNAを後世に残してください。そして、時代を作った男たちの一員になってください。

あなたのDNAを後世に残す方法とは

あなたの生き様を後世の人たちに残す方法とは、ずばり本の出版です。あなたの自分史を本の出版という形で次世代の人たちに伝え残して欲しいのです。あなたが運送業界の未来のために残すべきものは、会社やお金ではないはずです。お金なんて無くなったら終わりです。物も、無くなったら終わりです。

あなたが後世に残すべきものは、あなたの経験や生きた証であるはずです。本当に価値あるものとは、形あるものではなく、目に見えないあなたの経験や生き様なのです。

「俺の生き様」出版プロジェクト

そこで、あなたの生きた証を「本」という形で後世に残す「俺の生き様出版プロジェクト」キックオフセミナーを開催します。このセミナーでは、あなたの自分史を本として出版することを前提としたセミナーです。

ここで本を出版することのメリットをいくつか書いておきます。まず、個人的にも会社的にも信用が増します。実際に、私も本を出版したことで岩手県知事と面談することができました。これも本を出版している著者であるという信用によって実現できたことです。

さらに、本を出版すると全国から講演の依頼が入るようになります。お金をもらって人前で話ができるのも本を出版している著者だからこそです。

それだけではありません。本を出版すると、お金を払って学ぶ側から、お金をもらって教える側に移行することができます。しかも自然に先生と呼ばれるようになります。

本を出版することのメリットは、まだまだあります。キリスト教が、これだけ世界中に広まったのは、活版印刷の発明と深い関係があります。活版印刷の発明によって、キリストの教えを「バイブル」という印刷物で広めることができたからです。

私が運送業界の中で、ダイレクトレスポンス・マーケティングの第一人者として短期間に位置付けを獲得できたのも「運送会社経営完全バイブル」という本を出版することで自分の考えを一気に広めることができたからです。

さらに、一度出版した本は、あなたが死んだ後でも、誰かの人生に影響を与えることができるのです。こんなロマンは他にないと思います。もちろん、ロマンだけではなく、収入も間違いなく増えます。

本を出版することのメリットは、正直、書ききれないほどあります。私の盟友である株式会社満席エージェントの山岸先生も、「本を出版する前と、本を出版した後では、世界が180度変わった」と言っているくらいです。

さて、そうは言っても「伝えたい気持ちはあるけど、自分は文章を書くのは苦手だ」と思っている人もいるかもしれません。安心してください。実は、自分で書かなくても本は出版できます。いや、むしろ、本をすべて自分で書いている著者の方が少ないかもしれません。

もちろん、書ける人は自分で書いても構いませんし、書きたくない人はプロのライターにお願いするということもできます。ライターが、あなたの話を聞いて、それをあなたの言葉として本にまとめてくれます。もちろん、このライターは出版社の方で手配してくれますので安心してください。ですから、本は自分が書かなくても出版できるものなのです。

私は本を出版して本当に良かったと思っています。それはビジネスを有利に進められるようになったからだけではありません。

私は身体障害者です

私が「先天性内反足症」という足の障害を持って生まれてきたことは、私の本にも書いてあるので、あなたもご存じのことだと思います。母は、私の足の障害のことを自分のせいだと思っていたようです。

大人になってから聞いた話ですが、母は「久美子の足を治すこと、誰に何を言われても、どんな事があっても、これだけは、自分がやらなくちゃいけない事だと思った」と言っていたそうです。

実際に、その言葉のとおり、治してくれる先生を探し回ってくれました。48年前の田舎では、まだ、この病気を専門にする先生を見つけることは、かなり難しかったようです。それでも母は、岩手県中を探し回って、手術ができる先生を見つけてきたのです。

見世物にされました

大学病院では珍しい症例だということで、インターンが大勢、私を取り囲んで、次々にシャッターを切りました。母は、「ここでは、モルモットにされるだけで、誰も久美子のことを考えてくれていない」と思ったそうです。

見世物にされているみたいでいたたまれず、やめてくれ、と言って、さっさと連れて帰ったと聞いています。結局、別の病院を探して、手術を受けました。

毎日毎日通い続けました

母は、私の足の治療とリハビリのため、自宅から2時間もかかる病院に、手術からの1年間、雨の日も、台風の日も、電車とバスで、私をおぶって通ったのです。

母が亡くなりました

実は先日、その最愛の母が亡くなりました。享年77歳でした。今、思い出されるのは、母との楽しい思い出ではなく、自分が母に冷たくしたことばかりです。「今、忙しいから」と言って電話を切ったこと、「お金も時間もないから、帰れない」と言って、なかなか家に帰らなかったことなどです。

母が肺ガンで入院するまで、私は母に対して、そんな態度をとっていたのです。私は母の愛に甘えていたのだと思います。入院してからも、お見舞いに行くと「ごはん食べたのか」「ちゃんと寝ているのか」と、私の体の心配ばかりしていました。遅くまでいると、「大丈夫だから、もう帰って寝ろ」と、何度も言っていました。

葬式で知った真実

私が本を出版した時、母はあまり嬉しそうにしていませんでした。おそらく、私の障害のことが書いてあるからだと思います。しかし、私としては、だからこそ母に一番に喜んでもらいたかったのです。ですから、私が本を出版したことを、喜ばない母に対して私も距離を置くようになっていました。先ほどもお伝えしたように、「今、忙しいから」と言って電話を切ったり「お金も時間もないから、帰れない」と言って、なかなか家に帰ろうとしませんでした。

母の葬儀で久しぶりに親戚が集まりました。そこで、叔母や叔父から言われたことは、「お母さんは、ジャスコの書店で久美子ちゃんの本を何冊も買って、嬉しそうにみんなに配っていたんだよ」という私の知らない事実でした。これを聞いたとき、私は涙が溢れ出るのを止めることができませんでした。そうです。母は私が本を出版したことを喜んでくれていたのです。私が足の障害のことを本に書き記したことも受け入れてくれていたのです。

私が死んだ後も私の本は誰かを救う

もちろん、母を喜ばすために本を書いたわけではありません。ビジネスを有利にするため、そして、ブランディングするために本を出版したのです。しかし、結果として、この本によって、私の足の障害に責任を感じていた母を、そこから解放することができたのではないかと思っています。


手術した足を固定するための矯正靴を履いていた

本は誰かを救うことができる

話を戻しますが、私は本を出版して本当に良かったと思っています。それはビジネスを有利に進められるようになったからだけではありません。私がこの世に命を受けて生きてきた証を、亡くなる前の母に本という形で見せることができたことの方が、私の中では出版した意味が大きいかもしれません。さらに、この本は、私が死んだ後も、後世の誰かを救うことができるのです。本の出版には、それだけのパワーと影響力があるのです。

ですから、ぜひ、あなたにも、あなたの生きた証を本の出版という形で、後世に残して欲しいと思います。

あなたの自伝を本にして出版します

さて、話を戻します。このセミナーでは、あなたの自伝を本にして出版するまでのすべてのステップを公開します。さらには、あなたの本が実際に出版され書店に並ぶまでの全行程をフルサポートします。それだけではありません。

私が、あなたに出版社の社長を直接紹介します。私の本を出版している出版社ですから信用もありますし、人間関係もできています。その出版社の社長に、あなたを直接紹介します。あなたの自伝を本にするための最強の協力陣営です。

あなたの本が書店に並んでいるところを想像してみてください。これは夢物語ではなく、現実にこれから、あなたの目の前に起こることなのです。

あなたの生きた証は、必ず次世代の人たちの人生を変える力を持っているのです。この運送業界の未来を、あきらめないでください。叱ってください。怒鳴ってください。説教してください。教えてください。ぜひ、あなたの力を貸してください。どうぞ、後世の人たちを見捨てないでください。

ぜひ、あなたがこの運送業界の中で経験してきたことを、後世の人たちに伝えてあげてください。そのために、本という形で、あなたのDNAを後世に残してください。

本の出版が決まっている「俺の生き様」メンバー2人

実は、すでに、伊那運輸有限会社の山越重信社長と、有限会社ブルハの重松豊社長は、この方法で本の出版が決定しています。ぜひ、あなたも「俺の生き様出版プロジェクト」メンバーとして、時代を作った男たちの一員になってください。


伊那運輸有限会社の山越重信社長

有限会社ブルハの重松豊社長
あなたも「俺の生き様」メンバーになってください

このセミナーは、人生の重みがわかる人だけが参加できるプロジェクトです。歴史がある人だけの集まりです。

さて、肝心な「俺の生き様出版プロジェクト」キックオフセミナーへの参加費の件です。
私は本を出版したことによって講演の依頼が入るようになりました。本を出版している私の現在の講演料は70分で20万円です。1年間に6回ほど講演を受けています。つまり、1年間で120万円の講演収入があるということです。

ですから、あなたの本を出版するための、この「俺の生き様出版プロジェクト」キックオフセミナーへの参加費は、120万円でもフェアな金額だと思います。3年、5年、10年と講演を続ければ、そこから得られる講演収入は、360万円から1200万円にも達します。本を出版することで得られるその他のメリットも考えれば、120万円は妥当な金額だと言えます。

しかし、この運送業界の未来にために、より多くの人の生き様を教えて欲しいので、講演料1回分の20万円で、あなたが出版できるように価格を設定しようと思いました。この価格なら、より多くの人に「俺の生き様出版プロジェクト」メンバーとして、時代を作った男たちの一員になってもらえると思います。しかし、

さらに多くの人に、この「俺の生き様出版プロジェクト」メンバーになってもらいたいので、参加費49800円という破格の金額で、この「俺の生き様出版プロジェクト」キックオフセミナーへ参加できるようにしようと思いました。この価格なら、より多くの人の経験や生き様を本にすることができると思います。しかし、

私は本気で、運送業界の未来を変えていきたいと考えています。そこで、私が真剣であることを証明するために参加費3000円で、この「俺の生き様出版プロジェクト」キックオフセミナーへ参加できるようにしました。30万円でも3万円でもありません。間違いなく、きっかり3000円です。この価格なら、より多くの人に「俺の生き様出版プロジェクト」メンバーとして、時代を作った男たちの一員になってもらえて、運送業界の未来を変えていくことができると思います。

さらに、セミナー終了後には、懇親会としてパワーアップディナーに無料で招待いたします。つまり、3000円だけでセミナーとパワーアップディナーに参加できるということです。私と、そして、「俺の生き様出版プロジェクト」メンバーと運送業界の未来について語り合いましょう。

ただし、この「俺の生き様出版プロジェクト」キックオフセミナーに参加できるのは、各会場30名限定となっていますので、参加枠が埋まる前に、今すぐ申し込みを完了してください。あなたの経験や生き様を記した、あなたの自伝が本として出版され、次世代の人たちの人生を変えることを願っています。

「俺の生き様出版プロジェクト」キックオフセミナー

今回は、東京会場と大阪会場各2日程、合計4日程を用意しました。全ての回、同じ内容になりますので、ご都合のいい日程を選んで参加してください。

東京会場
: 2月7日(土)東京:東京都港区高輪3-26-33 京急第10ビル
TKP品川カンファレンスセンター

開催時間
: 全会場共通13時〜16時45分
※懇親会はセミナー後17時〜2時間程度予定
大阪会場
: 2月11日(祝)大阪:大阪府大阪市北区曾根崎2丁目11-16
梅田セントラルビル TKPガーデンシティ東梅田

開催時間
: 全会場共通13時〜16時45分
※懇親会はセミナー後17時〜2時間程度予定
大阪会場
: 2月14日(土)大阪:大阪府大阪市北区曾根崎2丁目11-16
梅田セントラルビル TKPガーデンシティ東梅田

開催時間
: 全会場共通13時〜16時45分
※懇親会はセミナー後17時〜2時間程度予定
東京会場
: 2月15日(日)東京:東京都墨田区横網1-6-1
国際ファッションセンタービル KFC会議室

開催時間
: 全会場共通13時〜16時45分
※懇親会はセミナー後17時〜2時間程度予定

希望の参加日程を選択してください。  2月 7日(土)【東京・品川会場】 開催終了
2月11日(祝)【大阪会場】 開催終了
2月14日(土)【大阪会場】 締切間近
2月15日(日)【東京・両国会場】 締切間近
姓  名  (例)日本 太郎
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